ワウハウスの家はココが違う【工法編】

ワウハウスの建てる住宅は、ワウセッターという金物工法で建てられています。

ワウセッター工法で安心な住まい


①仕口強度のUP
断面欠損を抑えられ、また仕口強度が明確なため、構造計算等がやり易くなります。
②工期短縮
工期短縮により、トータルコストを抑えられる。
④品質の統一化
加工精度(クリアランス0.5mm~1.0mm)が高いため、大工さんの腕に左右されない。
④施主様の不安軽減
ピンによる引き寄せ効果と精度の高いプレカット加工により、引き上げ後の内装クロスのよじれや剥がれが少なくなり施主様の不安軽減につながります。
⑤大手ハウスメーカーの構造躯体同等
ワウセッター工法は大手ハウスメーカーも同様な工法を採用しています。

ワウセッター工法を詳しく見てみよう


ワウセッターの構造特性、及び在来仕口工法と何が違うのか?

ワウセッター工法

1-1・金物工法とは?


木造在来軸組み工法の継ぎ手・仕口を金物による接合に置き換えた工法で、アリ・カマなどの伝統的な仕口加工をせず、木材の端部等に金物を取り付け接合するものです。

金物工法とは?

1-2・金物工法の歴史


今から約20年前の1985年頃、沖縄の伝統工法「貫木屋」をヒントに開発されました。
第一普及期
1989年に在来木造住宅の振興のために、住木センターが始めた「合理化システム認定事業」が金物工法の普及のきっかけになったとされています。
また、この頃から構造材のプレカット化が進んでいき、金物工法の採用に弾みがつきました。

第二普及期
第二の増加のきっかけは10年前に起こった阪神淡路大震災です。
それまであまり積極的でなかった大工さんでも金物補強が当たり前となり、どうせ補強するのであれば初めから強度の強い「金物工法」で行おうという動きが強まりました。

95年の阪神淡路大震災では多くの木造住宅が倒壊しました。
阪神淡路大震災での倒壊

1-3・ワウセッター


金物を梁に収まる《プレート》と、柱や横架材の仕口部分に設置する《アゴ掛け金物》金物二分割する事により、他の金物工法での問題点の解決やj独自のメリットを生み出しています。
ワウセッター工法のメリット

1-4・高品質仕上げ


・高耐食性メッキ防錆処理(ストロングJコート処理)仕様
傷がついてもすぐに錆を出さない自己修復作用があり腐食の拡大を抑制して外観の悪化を防ぐ優れたメッキ処理

・新溶融メッキ鋼板仕様(ZAM)
時間の経過とともに、緻密で付着性の強い二重構造の保護膜をメッキ表面に形成、メッキ層の腐食を抑制する優れたメッキ鋼板。

※共に塩水噴霧実験2000時間でも赤錆は発生しません。

金物工法の合理性


簡単・制度優れる金物工法
金物工法では、仕口形状も簡単で精度がよく施工も非常に速い。現場での建て方作業では、ワウセッター金物は、接合部位の金物部分に材を落とし込んでドリフトピンを打ち込むだけで終了します。

①1階の柱を建て、柱頭には金物がセットされています。
↓
②1階の梁、桁の取り付けは、上から落とし込むだけです。
↓
④ドリフトピンを打ち込むといった工程です。

ワウセッター・S認定取得


2ピース・ジョイントのワウセッターは一歩進んだ金物接合システム

ワウセッター梁受金物耐力試験(材種:スプルース集成材)
ワウセッター:S認定・日本住宅木材センター
金物接合システム
「性能認定金物」接合用途に応じて必要とする品質・性能を有することを確認し、その性能値を認定すると同時に、その製品の生産・共有体制が安定的であることを「財団法人 日本住宅・木材技術センター」より評価・供給された製品です。
積水ハウス、大和ハウス、ミサワホーム、アイフルホームも同様な工法を採用しています。

木造軸組+パネル化の構造強度


軸組工法と2×4工法のそれぞれの優点を組み合わせた構造で、パネルにより柱・土台・梁を強力に固定し、箱のように一体化させます。
ワウハウスの家は地震や台風など強い外力を受けた場合、圧力を面全体で受け止め、バランスよく分散、ゆがみやねじれに強い構造体です。

ワウパネルとの組み合わせで、外圧を面で支え、バランスよく分散します。

※軸組みに構造面材貼の強度は建築大臣認定の構造計算許容応力度法で実証されています。

省エネ住宅編

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