ワウハウスの家は全邸『低炭素住宅』

ワウハウス広島支店の新築一戸建ては全邸標準で『低炭素住宅』で建築しています。
最近、低炭素住宅って名前をちらほら聞くようになったけど、『低炭素住宅』ってどういった住宅なの?にお答えいたします。
※用途地域によっては、低炭素住宅としての住宅申請ができない地域もございます。

家は「ランニングコスト」で選ぶ

車の燃費は、よくご存じだと思います。ガソリン1Lで30キロ以上走る車・電気自動車・ハイブリッドカーなどが盛んに燃費の良さを競っています。ガソリンの値段や車の燃費を気にする声をよく聞きます。
ところで、家の燃費について考えたことはありますか?
新築や中古住宅の価格については、関心がありますよね?しかし、入居されてからのランニングコスト(毎月かかる水道光熱費)を気にされる方は少ないと思います。
デザインや設備機器などは気にされますが、住宅の省エネルギー性能、ランニングコストに関しては意外と無関心です。EU諸国では、家賃や家の価値は、毎月のランニングコスト(水道光熱費)で決まるそうです。
低炭素住宅 住宅は毎月の光熱費が安く、快適で健康な生活が送れ、省エネルギー住宅を選ぶ時代になっています。
ワウハウスの低炭素住宅なら結露を抑え、断熱性能を高くすることでエアコンなどの消費量も下がることで家庭の出費を抑えることができます。
建物の省エネルギー化で、毎年15万円の水道光熱費が削減できたとしたら・・・。10年で150万円、20年で300万円、30年で450万円とランニングコストが一般的な家よりも削減できます。電気代などが今よりも上がれば、水道光熱費の削減はもっと増えます。
また、断熱性能が高い低炭素住宅では、室内間の温度差が少ないため、温度差により血圧が大きく変動することで起こるヒートショックなどの健康被害を防止し、家族の健康を守ってくれます。
一般的な家と、低炭素住宅を比べた場合、少し高くても数十年後には低炭素住宅の方が「イニシャルコスト+ランニングコスト」で見ると、格段にお得で健康に暮らすことができます。
つまり、家は燃費のよい低炭素住宅を選び「ランニングコスト」で得する時代です。

国土交通省が認定する『低炭素住宅』

住宅は大きく分けて「一般住宅」「長期優良住宅」の2つに分類されるのですが、『低炭素住宅』はそれらの2つの間に入る3つ目の新しい住宅です。
さらに『低炭素住宅』は国土交通省が認定する安心の住まいです。

『低炭素住宅』とは?

2012年12月に省エネルギー性能に優れた『低炭素住宅』を国土交通省が認定する制度が開始しました。
『低炭素住宅』を簡単に説明すると、二酸化炭素(CO2)の排出を一般住宅よりも減らす工夫がされた住宅で、長期優良住宅と同等の優遇を受けることのできるエコな住宅のことです。

従来の省エネ基準は、断熱材など使用する材料の断熱性能のみで一律に評価するものなのですが、実際には敷地や建物の向き・形状によって日当たりも変わるため、基準は家ごとに異なるはずなのです。
そこで、住宅の消費エネルギーを低別に計算をおこない、一次エネルギー消費を「省エネ法の省エネ基準」比でさらに10%以上削減するなど3つの大きな要件を満たすことが必要となります。

『低炭素住宅』3つの要件

電力などの消費量を減らすこと
省エネ法の省エネ基準(平成25年基準)比で一次エネルギー消費量を10%以上削減する。
断熱性能が基準を満たすこと
省エネ法の省エネ基準と同等またはそれ以上の断熱性能・日射熱取得性能を確保する。
CO2削減に貢献する設備等を採用すること
設備機器等によるCO2削減で、新築住宅の場合は以下から2つ以上導入または実施を行う。または、所管行政庁が認める低炭素化に資する建築物であること。

減税や金利引き下げなどメリットいっぱい

2012年12月に省エネルギー性能に優れた『低炭素住宅』を国土交通省が認定する制度が開始しました。
『低炭素住宅』を簡単に言うと、二酸化炭素(CO2)の排出を一般住宅よりも減らす工夫がされた住宅で、長期優良住宅と同等の優遇を受けることのできるエコな住宅のことです。

従来の省エネ基準は、断熱材など使用する材料の断熱性能のみで一律に評価するものなのですが、実際には敷地や建物の向き・形状によって日当たりも変わるため、基準は家ごとに異なるはずなのです。
そこで、住宅の消費エネルギーを低別に計算をおこない、一次エネルギー消費を「省エネ法の省エネ基準」比でさらに10%以上削減するなど3つの大きな要件を満たすことが必要があります。

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