WOW PANEL [ワウパネル&モノコック構造]

住まいを強くすることで始まる、家族の安心。

ワウパネル


上下、左右の揺れに強い、ワウパネルの壁。
在来木造工法で使われる筋交いは「圧縮」の力に強いが、「引っ張り」の力に弱いというデメリットがあります。「ワウセット工法」で採用している「ワウパネル」は、強い力も全体で受け、分散させるため、上下・左右すべての揺れに大きな耐力を発揮します。
壁の強さは片側で2.5倍、両面で5倍の強さになります。 ワウパネルの壁

バランス


壁の強さはバランスが重要。
建物は重心(重さの中心)と剛心(強さの中心)が離れすぎると、振り子状に振り幅が大きくなり、地震の時、ねじれやすくなります。
ワウパネルを使うワウセット工法は重心と剛心のバランスにも配慮しています。 壁の強さ

地震や台風は壁が支えます。
在来木造工法は地震・台風といった建物に対する外力を柱・梁・筋交いでささえています。
しかし、現在はそれらの外力に対して強さを発揮する壁全体で建物を支える工法が主流になっています。 柱・梁・筋交い

安心


万が一の火災からも大切な家を守ります。
「ワウパネル」は構造用合板や石膏ボードよりも、火がまわりにくいことが確認されています。優れた防火・耐火性能で家族の暮らしを守ります。

防腐性・防蟻性

シロアリ 防腐性・防蟻性に優れています。
無機質エンジニアリングパネル「ワウパネル」は、厳しい耐候実験で優れた防腐性が実証されました。
シロアリが食料とする成分も含まず、シロアリ食害実験でも、構造用合板より優れた防蟻性が実証されています。

※測定方法は(社)日本木材保存協会測定第11号の総合実験に準拠して行いました

モノコック構造


モノコック構造 地震の揺れをバランスよく分散。
「ワウセット工法」は「ワウパネル」で壁、床、屋根を囲み、躯体と一体化させた箱状のモノコック構造を採用。建物強度がアップして、地震や台風による力が一点に集中しないように分散します。
筋交いや火打梁を使った壁や床と比べて数倍の耐力を堅持します。

※設計によっては、部分的に筋交いが必要になる場合があります

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