広島産の家に住む

地域に密着したハウスビルダーとして、地域のお客様に愛される家づくりを目指し、より地域に密着した家づくりを行うために広島県産材を使用した家づくりに取り組んでいます。

ひろしまの森づくり事業

ご存知ですか?広島県が取り組んでいる「ひろしま森づくり事業」。
この事業の一環として、県産材で一戸建てを建てる取り組みを推進しており、平成27年から始まったこの活動も5年間で、約7,700戸の県産材を使用した住宅が供給されました。
広島県と「広島県産材利用に関する協定」を締結し、広島県産材を住宅の主要構造部材に標準仕様として利用する会社として、広島県のホームページ上にワウハウスの社名も紹介されています。

地元広島の木を使用した住宅

コスト面を重視し、全て輸入材を使用している住宅が多くある中、ワウハウスでは国産材(広島県産材)にこだわり皆さまの住宅を建築しています。輸入材を使用すれば、安価でより皆様が希望される価格帯に近い価格で住宅を供給できるかもしれません。
しかし、わたしたちは国内産の中でも広島県産の木材にこだわり、広島県産材を使用した住宅を建てることで、間接的ではありますが広島県内の健全な森林づくりに貢献し、私たち広島県に住む人間として我家をより一層身近なものと感じられる家づくりを目指しています。
広島県産材の地産地消は山林の林業活性化、森林の公益的機能(洪水の緩和・土砂流出、山崩れの防止・二酸化炭素の吸収、酸素の供給など)の維持にも貢献でき、さらには地球温暖化防止にもつながります。
広島県で育った木は、大切な資源だからこそ広島県で使用するのが一番理想的ではないでしょうか。

広島県産材

家族の健康を考える

地元広島で育った木は、広島の気候によくなじみ家族が気持ちよく暮らせる空間を生みます。
木造住宅は“健康住宅”とも言われるほど、体に優しい性質を持ち、ストレスを減らし、安全で快適な住環境を可能にする素晴らしい機能を併せもっています。
故郷の木材資源を活用した、優しさにつつまれた木の空間をご提案いたします。

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