設備・建材

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家庭用燃料電池(かていようねんりょうでんち)

■ 天然ガスや灯油などから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電し、そのときに発生する排熱を給湯に活用する。コージェネレーションシステム。創エネ設備のひとつで節電効果などがあり、家庭の光熱費が削減される。

ガルバリウム鋼板(がるばりうむこうはん)

■ アルミニウムと亜鉛、シリコンから成る合金で、耐久性に優れ、屋根材や外壁材として用いられている。メタリックでシンプルな表情を外観に与え、モダンなデザインの住宅によく用いられる。

珪藻土(けいそうど)

珪藻土■ 原料は古くから七輪コンロなどの材料として使われてきた、植物性プランクトン珪藻の化石。現在は塗り壁材の一種として、室内壁などに多く用いられている。多孔質で、調湿効果が高いのが特徴。

高効率給湯機(こうこうりつきゅうとうき)

■ 排気熱などを活用する仕組みで熱効率を上げたガス及び灯油を熱源とする給湯器。ヒートポンプを利用した電気を熱源とする給湯器など、省エネ効果に優れた高効率な給湯器。

漆喰(しっくい)

漆喰■ 消石灰を主成分とした、古くから使われている調湿効果のある塗り壁材。外壁にも用いられるが最近は内壁に多く用いられている。フラットな仕上げからコテ塗りまでさまざまな表情がたのしめる。

集成材(しゅうせいざい)

集成材■ 板状の製材を接着した強度に優れた建材で、テーブルなどの家具の材料として、また柱や梁など構造材としてもよく用いられている。断面サイズを大きくとれるので、それを活用した工法もある。

人工大理石(じんこうだいりせき)

人工大理石■ アクリルやポリエステル樹脂などを主成分とした光沢のある素材で、キッチンのワークトップ、浴槽、洗面化粧台などに多く用いられている。色・柄が豊富で、部屋に合わせて選べるのがメリット。

節水トイレ(せっすいといれ)

節水トイレ■ 以前のトイレは、1回の水の使用量が大で約13リットルだったが、現在のトイレは、4リットル前後と3分の1程度まで大幅に節水化。水流の工夫などで、少ない水量で便器をしっかりと洗浄できるようになるなど、清掃機能も大きく進化している。

太陽光発電システム(たいようこうはつでんしすてむ)

■ 太陽の光を屋根の太陽電池パネルで受けて、付属機器のパワーコンディショナーで、家庭で使える電力に変えるシステム。日中発電して余った電気は電力会社が買い取る仕組みが制度化されている。通常の電気代より、買い取り価格のほうが高く設定されているので、設置後10年から15年で元が取れるといわれている。設置費は国や自治体の補助金が利用できる。

断熱ドア(だんねつどあ)

■ 内部に断熱材を入れたドア。外気の影響を受けにくくし、内部の熱や冷気を逃さないために玄関や勝手口に用いる。地域の気候によって、適切な性能を採用する。

蓄電池(ちくでんち)

■ 電気を蓄える機器。太陽光発電と連携をしたり、震災時にも強みを発揮したりすることから注目されている。家庭用は主にリチウムイオン蓄電池か鉛蓄電池の2種類があり、比較的電池容量の大きいのがリチウムイオン蓄電池だが、価格は鉛蓄電池より高い。

24時間換気システム(24じかんかんきしすてむ)

■ シックハウス対策として、建築基準法で設置が義務付けられている設備。部屋ごとに換気を行うタイプとセントラル換気方式に分けられ、前者は機械換気と自然換気を組み合わせたのもで、後者は吸気・排気ともに機械で行い、ダクトで空気を搬送する仕組みにより、より効率よく換気が行われる。

複合フローリング(ふくごうふろーりんぐ)

■ 合板や木質繊維版の表面に天然木を薄くスライスした突き板などを張った床材。工場で塗装した製品が多い。突き板は標準品では1mm以下の厚さだが、中高級品になると1mmから5mm程度のものがある。

HEMS(へむす)

HEMS■ ホームエネルギー・マネジメント・システム。IT技術を駆使sしてエネルギーをコントロールするスマートハウスの頭脳的な存在。住まいで使われている電気・ガス・水などの使用量状況をリアルタイムで見ることが出来る。無駄が出ないようにエアコンやIHクッキングヒーターなどを自動制御する機能もある。

保温浴槽(ほおんよくそう)

保温浴槽■ 断熱材を入れた浴槽。断熱した風呂にふたをしておくと、時間がたっても温度の低下が少ない。高断熱浴槽などの呼び方もある。

無垢材(むくざい)

■ 厚木から切り出した自然の材料。床材にも多く用いられ、調湿効果があり、冬は足下が暖かく、夏は涼しく感じられる。樹種によって価格差が大きいものもある。

浴室換気暖房乾燥機(よくしつかんきだんぼうかんそうき)

浴室換気暖房乾燥機■ 浴室の換気・暖房・乾燥機能を兼ね備えた機器。冬場にお風呂に入る前に浴室を暖めておくことができ、ヒートショックの予防にもなる。また、雨の日に洗濯物を浴室内で乾かすことができる。

Low-E複層ガラス(ろーい-ふくそうがらす)

Low-E複層ガラス■ 2枚のガラスの間に特殊な金属膜を張った複層ガラスで、従来の複層ガラスより断熱・遮熱性が高い。金属膜を室内側のガラスに張ると高断熱タイプ、室外側のガラスに張ると遮熱タイプとなる。

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