間取り・デザイン

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│ アイランドキッチン │ ウォークインクローゼット │ 片流れ屋根 │ 切妻屋根 │ 小屋裏 │ シンプルモダン │ 
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│ パティオ │ パントリー │ 平面図 │ ペニンシュラキッチン │ 寄棟屋根 │ 陸屋根 │ ユーティリティ  │

アイランドキッチン(あいらんどきっちん)

アイランドキッチン■ システムキッチンの両端を壁につけず、人が行き来できるように「島」型にしたスタイルのこと。

ウォークインクローゼット(うぉーくいんくろーぜっと)

■ 人が出入りできるように、1坪を超える程度の広さがあり、中にハンガーパイプなどを設けた衣類のスペース。寝室に併設されることが多い。両側に出入口があって通り抜けられるタイプはウォークスルークローゼットと呼ぶ。

片流れ屋根(かたながれやね)

片流れ屋根■ 片方だけに勾配がある屋根形状。洋風の外観に馴染みやすく、シンプルでモダンな印象になる。

切妻屋根(きりづまやね)

切妻屋根■ 山形に2つの傾斜面がある屋根形状。洋風・和風どのような外観にもなじみ、屋根材で特徴が出る。

小屋裏(こやうら)

■ 屋根と天井の間にできる空間。通常は天井板でふさがれているが、収納スペースやロフトとして使われる場合もある。その場合、下の階の床面積の2分の1まで、高さ1.4mまでなどの制限を守れば床面積及び階数に算入されない。

シンプルモダン(しんぷるもだん)

■ きちんとした定義のある言葉ではないが、現代的でシンプルな外観やインテリアに用いられている。白や黒を基調とした色づかい、ガラスやメタリックな素材が特徴。

スキップフロア(すきっぷふろあ)

■ 床面の一部の高さを変えて、多層化したフロアのこと。空間に変化ができ、段差の部分に収納庫を設けるなど有効活用できる。

ゾーニング(ぞーにんぐ)

■ 間取りを考えるときに、家事、パブリック、プライベートなど類似の用途をもつ空間をまとめて配置を計画することをいう。

対面式キッチン(たいめんしききっちん)

対面式キッチン■ キッチンを壁につけるのではなく、ダイニング方向を向いて作業ができるように配置したスタイル。

動線(どうせん)

■ 家の中を人が日常的に動く経路をあらわすもの。家事作業のとき、くつろぐとき、トイレや浴室を使うとき、客を招くときなどに人の流れがスムーズかが、間取りを考える際に重要となる。

独立型キッチン(どくりつがたきっちん)

■ 壁で囲まれ、他の空間から独立して配置されるスタイル。ダイニングに向けて窓を設ける場合も。

バリアフリー(ばりあふりー)

■ お年寄りや体の不自由な人が生活するための障害を住まいから取り除くこと。床の段差をなくす、廊下や階段、浴室、トイレなどに手すりを設ける、介助しやすい広さにするなどが基本となります。バリアフリー化によって、結果的には誰にとっても暮らしやすい家となる。

パティオ(ぱてぃお)

■ スペイン語で「中庭」のこと。建物をコの字型に配置して、間にパティオを設けると、周りを隣家に囲まれていても日差しや風通が確保でき、また、家族のプライバシーを守れる庭になる。

パントリー(ぱんとりー)

パントリー■ キッチンの近くに設けられる納戸のような収納スペースで、最近よく設置されるようになった。内部に棚を設けて、食品のストックや普段使わない食器や調理器具などを収めておくためにつかわれる。

平面図(へいめんず)

■ 設計図書のひとつで、各階の形状や間取り、面積などをあらわしたもの。それを見ることで、水廻りや部屋の配置、広さがわかり、暮らしがイメージできる。見積もり・プラン提案時に添えて平面図も提案される。

ペニンシュラキッチン(ぺにんしゅらきっちん)

ペニンシュラキッチン■ 一般によく見られるスタイルで、片方の端が壁につき、「半島」のような形になったキッチン。

寄棟屋根(よせむねやね)

寄棟屋根■ 4方向に勾配をもつ屋根形状。切妻屋根よりはやや複雑なデザインで、落ち着いた印象になる。

陸屋根(りくやね・ろくやね)

陸屋根■ 傾斜のないフラットな屋根形状。コンクリート造などでは屋根を利用できるようにする場合もある。

ユーティリティ(ゆーてぃりてぃ)

ユーティリティ■ 本来は実用や有用といった意味だが、住宅ではキッチンや洗面室などの近くに設けて、アイロンがけなどの家事をする場所をいう。

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